当院の紹介記事

花粉症
漢方薬で効果をあげておりまた、プラセンタの注射の併用でさらに相乗効果を得ている
花粉症は花粉という抗原が目の結膜や鼻の粘膜にくっつき、これを異物とみなした体でIgEという抗体が作られ、その結果抗原抗体反応をおこすものです。特に春のスギ花粉は抗原性が強いので突然花粉症になってしまう人も多いのです。治療法は一般的には西洋薬が使われており、抗アレルギー剤、ステロイド剤などですがこれらは対象療法にすぎず副作用も多いのが難点です。 プラセンタは胎盤から抽出されたもので免疫反応を正常化し炎症を抑える効果が実証されています。体質改善の効果もあり副作用もほとんどないが特徴です。これに麻黄を含んだ漢方薬を併用することで相乗効果が得られます。プラセンタは筋肉注射で保険は効きません(2000円から3000円)が漢方薬は保険が効きます。注射が嫌いな方や頻繁に来院できない方はプラセンタの錠剤もあります。

 

  

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